著者の安達茉莉子さんが真鶴出版に宿泊予約をくれた。自転車で行きます!とあったが、予約当日は土砂降り。茉莉子さんとすでに面識のあった私たちはその雰囲気からかわいらしいママチャリのような自転車を勝手にイメージしていた。さすがに電車で向かっているかなとおもっていたら、なんと自転車で予定通り向かっているとのこと。スタッフみんなでそわそわしながら待っていると、雨の中、サングラスをかけ、サイクリング用のユニフォームに身を包んだ茉莉子さんがロードバイクと共に現れた。私の頭の中では、威風堂々が流れていた。
-----------目次----------
はじめに
第一話……電動自転車との出会い
第二話……街場の自転車レッスン
第三話……いつだって行ける場所にはいつまでも行かない
第四話……「変化」がはじまった──夜のみなとみらいライド
第五話……いざ鎌倉
第六話……ロードバイク記念日
第七話……本当にロードバイクがやってきた
第八話……ツール・ド・真鶴(前編)──大冒険への扉
第九話……ツール・ド・真鶴(後編)──往復百五十キロの旅、時々雨
第十話……ライド・オン・北海道──苫小牧・支笏湖の旅
おわりに 未知なる道へ
あとがき
-----------詳細----------
発売 2022年9月15日
価格 1760円(10%税込)
サイズ 四六判変型
ページ数 92ページ
発行元 亜紀書房
著者 安達茉莉子
※こちらの本は実店舗での販売も行っているため、在庫切れの場合お届けまでにお時間をいただくことがございます。何卒ご了承ください。