『ぼくにはこれしかなかった』
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『ぼくにはこれしかなかった』

¥1,540 税込

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「なぜ、ひとは好きなことを仕事にできないのか?」 サラリーマンを経て、2017年に新刊・古書を扱うBOOK NERDを開業した著者の人生奮闘記。 本屋をはじめるきっかけや、現在進行形の本屋のあり方をリアルに描きつつ、 早坂さんのこれまで経験してきたこと、出会ってきた人や物事に至るまでを、広い視点で、時たま哲学的に分析していくような壮大な物語に圧倒されます。 巻末に収録された「ぼくの50冊」で紹介される本たちはバラエティに富んでいて、 早坂さんの好奇心の幅や、インプットへの情熱を感じられると同時に、 忘れかけていたワクワクとする気持ちをも思い出させてくれます。 -----------詳細----------- 発売   2021年3月26日 価格   1540円(10%税込) サイズ  B6サイズ ページ数 224ページ 発行人  小黒一三 発売元  株式会社木楽舎 編集   小梶嗣      中野亮太(木楽舎) -----------もくじ----------- ●ぼくにはこれしかなかった  人間らしく生きるということは  ぼくにはこれしかなかった  ただなんとなく生きてきた  習作のような日々  チーズとたましい  ぼくの読書遍歴  小さな街で本屋をはじめた  ニューヨーク・ニューヨーク  ぼくにはこれしかなかった  不ぞろいで、いびつで、間に合わせのような店、  生きのびる方法をさがして  いつに間にか本を作っていた  ラプソディ・イン・ブルー  テンダーロインのやさしさ  出会いと別れ  そして、つよい風が吹いていた  オンラインと実店舗  ベイエリア、夏、2019  自由に生きるってどんな気分だろう  子どもと疫病  そして夏はまた過ぎゆく ●ぼくの 50冊 あとがき